不動産の価格を作る指標について

こんにちは。イエステーション 船橋店です。

不動産売却についての知識の15回目。
「不動産の価格を作る指標」についてです。

不動産の価格には次のようなものがあります。(それぞれの内容は、添付画像をご覧ください)

1)実勢価格
2)公示価格
3)路線価
4)固定資産税評価額
5)基準地価

・一般的には、路線価に1.3を掛けたものが、公示価格の目安になります。
・実際にどのぐらいの価格で取引されているかは、エリアによっても異なりますが、全体の6割は路線価と公示価格の間で取引されています(地域格差があります)。
・残りの2割が、路線価を下回る価格で取引されています。

あなたの物件がどのエリアに該当するのか、お問合せいただければご案内いたします。(路線価や公示価格の資料はすべてご案内しています)
不動産の売買価格は結局のところ、売りたい人と買いたい人がマッチしたところで決まります。
「この土地が絶対欲しい!」という方は高くても買いますし、売主様が少しでも早く売りたい時は安くても売ってしまいます。
しかし税金などの計算をするとき、これを平等に評価することが必要になるため、価格を各官公庁で出しているのです。

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